« 2007年04月12日 | テレビ2007年04月16日 »

最新記事【2007年04月14日】

一般的に液晶テレビは長寿命が「売り」の一つとして認識されているようです。しかし、最近ではプラズマテレビも長寿命のものが出てきており、寿命が液晶の特徴ではなくなったと言えます。

液晶テレビの寿命として言われている「60000時間」の寿命を分かりやすく計算してみると、1日6時間テレビを見た場合、寿命は「27年」ということになります。

今後、新しい方式の薄型テレビがどんどん開発されて、おそらく値段も安くなるでしょうから、とりあえず購入の目安とするなら「20000時間」(1日6時間計算で9年の寿命)以上の寿命があれば、それほど困る事もないでしょう。

液晶テレビはディスプレイの背後からバックライトを当てる方法で映し出します。液晶テレビは反射が起きにくく、明るい部屋や日が差し込む窓際でもプラズマテレビに比べ鮮明でメリハリのある画面を保てます。置き場所を選ばず比較的軽量で移動しやすいので、家族などの使用を中心に幅広く対応しています。

thumbnail.image.rakuten.co.jp_n.co.jp_%400_mall_dcc_cabinet_sanyo_pdp-42v3.jpg

プラズマテレビ寿命

プラズマテレビ寿命、液晶テレビの寿命はどれくらい?プラズマ・薄型液晶テレビの基礎知識から、特徴の比較、アンテナなどの周辺商品などをわかりやすく解説。